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OIDE長姫生が中学生に英語披露

 1月11日に東京で開かれる「全国商業高校英語スピーチコンテスト」に長野県代表として出場する飯田OIDE長姫高校2年の生徒2人が26日、飯田市立緑ケ丘中学校体育館で同校の3年生(251人)に1人3分のスピーチを披露した。

 2人は22日にも同中3年生の2クラスの生徒50人ほどの前で発表したところ、大変評判が良かったことから、今回急きょ3年生全員を前に発表を依頼された。同中の村澤資憲校長は「子どもたちも刺激を受けた。高校生の学習に取り組む姿勢、考え方もいい。中学3年生の参考になる」と、この珍しい試みの趣旨を説明した。

 2人は鼎中出身。昨年も県大会で優勝し全国大会に出場している男子生徒は、オリジナルスピーチ部門で「ユニティー(協同)」のタイトルでスピーチ。「普通科と商業科が協力し合うことでもっといいものができる。それぞれの分野に誇りを持って社会貢献をする。医者になろうとも商品開発をすることも人のために考えて働くことは同じ。個性や可能性の限界に挑戦を」と英語で訴えた。

 県大会の暗記部門で優勝しことし全国大会に出場する女子生徒は「help yourself(自由にお召し上がりください)」の題で発表。「野菜を育てることから大きな活動をしていくことで町をよくする」というイギリスの環境問題の実話を300語の全文暗記して紹介した。

 2人のスピーチを聞いた中学生たちは「前回より発音の強弱をつけてさらに聞きやすくなった」「今回初めて聞いた。英語が得意でなく、何を言っているかわからなかったけど、ポジティブな姿勢が勉強になった。全国大会も頑張ってください」と感想。

 スピーチした高校生らは「自分ももともと英語が苦手でまったくできなかった。先生にスピーチのことを教えてもらい、ひたすら悪あがきを続けて全国大会へ行けるようになった。昨年は完全に打ちのめされたので、ことしは自分の思いを伝えることを大事にしたい。予選突破が目標」、「全国大会は初めてでわからないが、自分らしく笑顔を忘れずに頑張りたい」とそれぞれ抱負を語った。

  
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