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大鹿中が「ふるさとづくり大賞」

 総務省は8日、本年度の「ふるさとづくり大賞」の受賞者を発表し、団体表彰(総務大臣賞)に大鹿中学校が選ばれた。深刻な人口減少と高齢化にありながら中学校全体で大鹿歌舞伎(国選択無形民俗文化財)に取り組み、「伝統芸能継承の手本になる」などと評価された。

 生徒による大鹿歌舞伎の伝承事業は、1981(昭和56)年の大河原と鹿塩両中学校の統合以前、75年に鹿塩中で始まり、統合後も引き継がれた。当初は歌舞伎班がクラブ活動として行ってきたが、生徒数の減少に伴って2009年からは全校生徒が演じている。

 毎年、総合的な学習の時間を使って大鹿歌舞伎を学ぶ。生徒たちは役者、太夫、黒子に分かれて大鹿歌舞伎保存会の指導のもと稽古を重ね、9月の公演会で披露する。昨年は、大鹿歌舞伎オリジナルで平家の落ち武者、悪七兵衛景清が源氏に戦いを挑む「六千両後日文章 重忠館の段」を熱演している。

 ふるさとづくり大賞は、地域活性化に貢献した団体、個人の表彰を通じ、活力ある地域社会を構築することが目的。昨年度までの「地域づくり総務大臣表彰」と合わせて32回目。これまでに943の団体と個人が受賞し、本年度は26団体と5人。県内では下高井郡木島平村が大賞に次ぐ優秀賞に選ばれた。

 表彰式は31日に宇都宮市で開かれる。

  
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