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伊賀良で続く異年齢交流

 飯田市伊賀良まちづくり協議会のひまわり子ども委員会(松澤崇之委員長)によるミニキャンプがこのほど、伊賀良小学校で開かれた。伊賀良小の児童を中心に、過去最多の300人余が参加。保護者や住民、中学生や招待した山本小児童とともに異年齢の交流を楽しんだ。

 ミニキャンプは地域主催の子どもたちの異年齢交流の場として続いており30回目の節目を迎えた。記念にことし登場した伊賀良のマスコットキャラクターいがりんをあしらったバッジを作成し参加児童、スタッフに配布した。小中連携の一環で同じ中学校区の山本小の児童13人を招待、旭中からも34人が参加した。

 集まった子どもたちは8―10人ずつ37のグループに分かれて飯ごう炊さんを体験した。各グループごとにメニューを考えて近くのスーパーに買出しに。購入してきた野菜や果物を切ったり、火をおこして鍋を温めたりと協力しながら作業した。

 暑さと煙で、悪戦苦闘しながらも中学生や大人のサポートでご飯を炊き、カレーやシチューなどを調理。夕食を食べ終わった後は、キャンプファイヤーを囲んでフォークダンスやレクリエーションを楽しんだ。

 旭中3年生の男子生徒の一人は「中学生になると、立場が変わって教える大変さもあるけれど、久しぶりに小学校に来ることができて懐かしい」と語った。

 ひまわり子ども委員会の松澤委員長は「さまざまな団体で受け継ぎ、30年間続いてきた。子どもたちにとって異年齢交流はもちろん、火を起こしたり、お米を炊いたりすることを体験できる貴重な機会になっている」と話していた。

  
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