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阿南一中3年生 赤ちゃんとふれあい体験

 阿南町立阿南第一中学校の3年生27人が28日、阿南町役場で乳幼児と触れ合う「赤ちゃんふれあい体験学習」を行った。町内の親子10組が協力し、生後5カ月から1歳2カ月までの赤ちゃんを抱っこしたり、母親たちの子育て話を聞きながら命の尊さや愛情、いたわりの気持ちを養った。

 自己紹介を終えた生徒たちは、母親に着替えの仕方を教わりながら、赤ちゃんを体重計に乗せる身体測定に挑戦。泣きじゃくる赤ちゃんに戸惑う場面もあったが、話しかけながら優しく抱っこした。このほか離乳食を食べさせたり、一緒に遊んだりと尊い命の重さを肌で感じた。

 生徒の一人(14)は「怖いという思いもあったが、温かくてとてもかわいかった」と感想を述べた。1歳1カ月の長男と参加した同町南條の母親(32)は「今後どこかで小さな子に出会ったら、きょうのことを思い出して優しく接してもらいたい」と願った。

 ふれあい体験学習は1997年から同町が実施している町内の中学3年生を対象にした事業。少子化の影響で身近なところで赤ちゃんと接する機会が少なくなっている社会環境を背景に、思春期の子どもが赤ちゃんに触れる機会を提供し、将来子どもができた時に大切に思ってもらえるよう続いている。11月には阿南二中生徒が体験を予定している。

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