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自分が避難者になったら

=東近江市総合防災訓練=

避難所での生活を体験し、話し合う参加者――蒲生東小学校で――

◇東近江
 東近江市総合防災訓練が十三日午前七時半から、上南町の蒲生運動公園を主会場に、桜川東町の市立蒲生東小学校を副会場に実施された。災害発生時の迅速かつ的確な対応に向け、参加関係機関は復旧・支援・連携体制の確認、市民は防災意識を高めた。
 訓練は、関係二十八機関と市民約四百人の計約九百人が参加。大型台風の接近による大雨にマグニチュード7・6の地震が発生し、震度6強の非常に強い揺れで建物の倒壊や道路・ライフラインの寸断、河川の増水・堤防の決壊など、甚大な被害が起き、負傷者や行方不明者が多数出ているとの想定で行われた。
 市役所危機管理センターに災害対策本部の設置に続き、主会場に現地対策本部が設置されると、市民の避難誘導、参加機関による落石除去、水道施設復旧、仮設照明設置、水防、救出救助、物資配送、炊き出し、非常無線通信、多言語翻訳、災害ボランティアセンター設置、応急救護、初期消火などの訓練を次々と実施。起震車やもくもくハウスなどで火災や地震を模擬体験したり、応急手当の講習や災害関連のパネル展示などで、災害に対する理解を深めた。
 副会場には桜川東・桜川西・川原東・赤坂の四地区の住民百二十二人が集団避難し、避難所が開設された。世帯ごとに受付を済ませた避難者は、二メートル四方の段ボールの間仕切りパネルを設置して、救援物資の受け入れと非常食(スティックパン・クラッカー・水)の試食などで、避難生活を体験した。
 訓練には市防災シニアリーダー養成講座受講生二十人も参加し、積極的に避難者を支援した。オムツ・車いす・薬・マウスウォッシュなど避難者からの要望は、西堀榮三郎記念探検の殿堂無線倶楽部が本会場のボランティアセンターに伝えた。県LPガス協会八日市支部による仮設風呂の設置や、市職員らによる仮設トイレなどの設置、日本赤十字社滋賀県支部と大津日赤病院の医師と看護師による避難者への巡回診療と応急・救急処置など、長引く避難生活に備えた訓練も展開された。
 訓練後には「心のケア講座」も開かれ、避難生活からくる様々なストレスへの知識、周囲のかかわり方、健康に乗り切るための「手洗い、うがい、換気、運動、水分補給、笑い」、職員・リーダー・自治会長も被災者であることなどを学び、普段から家族や地域の人と話し合える関係を持っておくことが大切であることを再認識した。
 閉会式で小椋正清市長は「台風18号に伴う大雨の影響で、甚大な被害が出ている。本市でも水害や土砂災害はいつ発生するかわからないという意識を日ごろから持ち、自助や共助とともに、災害時に自然と体が動くようになるまで訓練を繰り返してほしい」と、災害への備えを訴えた。


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