制服まとめ
紅葉に染まる1か月

=永源寺もみじまつり=

永源寺のライトアップ

◇東近江
 紅葉の名所、東近江市永源寺地区で、「永源寺 もみじまつり」が約一か月にわたって開催される。

ふるさと祭りやライトアップ
6日から 道の駅も新たに


 まずは六日午後七時から、永源寺図書館での「良い夜いコンサート」でまつりの開幕。地域音楽愛好者の発表や、声楽家の脇田真里さんとピアニストの多久潤子さんの演奏に、芸術の秋を楽しむ。永源寺図書館(TEL0748―27―8050)。
 七日からは『大本山永源寺ライトアップ』がスタート。参道を赤や黄色で色鮮やかに染める紅葉が闇夜に浮かび上がる。二十九日までの午後五時から八時半まで。入山志納料五百円。座禅の体験もできる。世界糖尿病デーの十四日は「ブルーライトアップ」になる。期間中、二十一日にうたとギターの夫婦デュオ「箱庭」のミニライブ、二十二日に声楽家と民謡歌姫のうたよいコンサートが、いずれも午後五時半から開かれる。永源寺地区まちづくり協議会(TEL0505―802―9336)。
 また、先月オープンしたばかりの道の駅奥永源寺渓流の里では、七日午前十一時から「ものづくり市」が開催される。市内の作家や生産者の作品の展示販売や実演、体験ブース、手づくり食品の販売など。奥永源寺渓流の里運営協議会(TEL0748―29―0428)。
 十四・十五日は永源寺コミュニティセンターで「みんなのふるさと祭り&特産品フェア」。十四日午後一時から作品一般展示がスタート、午後七時からは歌声喫茶の前夜祭が始まる。午後八時半まで。十五日はみんなのステージで、北美みち代ショー(午前九時半〜、午後二時〜)、地域の特産品販売と飲食コーナー(午前十時―午後二時半)、一般ステージ(午前十時半―午後二時)、作品展・体験コーナー(午前九時―午後二時半)がある。実行委員会(TEL0748―27―1060)。
 十五日の「木地師街道てくてくウォーク」は、午前九時に旧政所小学校グラウンドに集合し、木地師のふるさとや渓谷の紅葉アートを楽しみながら奥永源寺を歩く。定員三十人。参加申し込みと問い合わせは、奥永源寺振興協会事務局(TEL090―9991―0130 瀬戸)へ。


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