制服まとめ
郷土の味、日野菜 畑と加工施設を見学

=日野小児童が地域学習=

育った日野菜の収穫体験をする児童

◇日野
 日野町立日野小学校(同町大窪)の三年生百二人がこのほど、日野菜の収穫期を迎えた同町鎌掛地区の畑と日野菜漬けの加工施設を見学し、ふるさとの味として親しまれている日野菜について学んだ。
 栽培畑を訪れた児童たちは、JAグリーン近江日野菜生産部会の岡保次部会長から日野菜はカブの一種の秋冬野菜で、昭和三十年代には、盛んに栽培されていたことや、赤と白のきれいな色合いが特徴で、塩漬けや酢漬けに加工され、漬物に適していることを教わった。
 日野菜のひき方のコツを教わりながら収穫を体験した後、野菜集荷加工施設で、日野菜の姿漬けの作業工程を見学し、原産の地で栽培されている日野菜の由来や特産品として伝承されてきた地域の食文化について知識を深めた。
 嶋村杏里さんと福岡惺那さんは「日野菜って細いイメージだったけど、思ったより大きくてびっくりしました。濃い赤と白い色がしっかりついていて、頑張って成長したんだなと感心しました」と話していた。


小学校で女児の着替え盗撮疑い 教諭逮捕、教室にカメラ : 京都新聞
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