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ICT活用しつながる 喬木村の2校で公開授業

 喬木村の第一小学校と第二小学校で18日、情報通信技術(ICT)を活用した遠隔合同授業の公開研究会があった。対象は第一小の4年1組27人と、第二小の4年生6人。2つのクラスをテレビ会議システムで結び、児童たちは個別のタブレット端末に書き込み、電子黒板で画面を共有した。

 村は本年度、文部科学省の実証事業に採択され、ICTを活用して小規模校の教育の課題解決に取り組む。参加型の授業手法「アクティブ・ラーニング」の教室を両校に整備し、電子黒板や児童用タブレット端末を導入。活用方法を助言するICT支援員を配置した。

 児童がタブレットに問題の答えなどを書き込むと、全員の回答が電子黒板に一覧表示される。この日の授業は算数で、問題が電子黒板に表示されると、児童たちは早速、タブレットに回答を記入。5分ほど過ぎると今度は全児童の回答が一斉に表示され、両校の児童が画面をもとに問題の解き方を発表し合った。

 「問題がちょっと難しい」との声も出たが、発表を参考にして再チャレンジし、答えを導き出すとうれしそうに答える児童の姿もあった。第二小4年の児童の一人(10)は「たくさんの人と一緒に勉強できて楽しかった」と語った。

 県内外の教育関係者らが見学し、授業の様子を興味深そうに見入っていた。

 実証研究の実施期間は3年。同事業は多様な意見に触れたり、授業に参加しやすい環境づくりによって能力を高める狙いもある。市瀬直史村長は「学校の規模の大小に関係なく、両校のメリット、デメリットの解消につながる効果を期待する」と話した。

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