制服まとめ
ICT活用しつながる 喬木村の2校で公開授業 サンタ60人バイクで啓発 飯伊の有志「神来鈴」
阿智村が総合戦略の計画審議会開く 松川サッカークラブが30周年記念教室
下條村匠の会が小正月飾り作り 繭玉や餅花14本施設へ 飯田市で消防出初め式
飯田市内16会場で成人式開く 竜東中でヒップホップダンス授業
SOいいだがフロアホッケー交流会 売木小でスケート場開き
泰阜中 クラス対抗百人一首 源平合戦で和歌に親しむ 根羽村が総合戦略素案示す 「人口減少に歯止めを」
ICT活用しつながる 喬木村の2校で公開授業

 喬木村の第一小学校と第二小学校で18日、情報通信技術(ICT)を活用した遠隔合同授業の公開研究会があった。対象は第一小の4年1組27人と、第二小の4年生6人。2つのクラスをテレビ会議システムで結び、児童たちは個別のタブレット端末に書き込み、電子黒板で画面を共有した。

 村は本年度、文部科学省の実証事業に採択され、ICTを活用して小規模校の教育の課題解決に取り組む。参加型の授業手法「アクティブ・ラーニング」の教室を両校に整備し、電子黒板や児童用タブレット端末を導入。活用方法を助言するICT支援員を配置した。

 児童がタブレットに問題の答えなどを書き込むと、全員の回答が電子黒板に一覧表示される。この日の授業は算数で、問題が電子黒板に表示されると、児童たちは早速、タブレットに回答を記入。5分ほど過ぎると今度は全児童の回答が一斉に表示され、両校の児童が画面をもとに問題の解き方を発表し合った。

 「問題がちょっと難しい」との声も出たが、発表を参考にして再チャレンジし、答えを導き出すとうれしそうに答える児童の姿もあった。第二小4年の児童の一人(10)は「たくさんの人と一緒に勉強できて楽しかった」と語った。

 県内外の教育関係者らが見学し、授業の様子を興味深そうに見入っていた。

 実証研究の実施期間は3年。同事業は多様な意見に触れたり、授業に参加しやすい環境づくりによって能力を高める狙いもある。市瀬直史村長は「学校の規模の大小に関係なく、両校のメリット、デメリットの解消につながる効果を期待する」と話した。

  
女子短大幼児教育学科が避難所設営演習
中川村発足60周年祝う 記念式典 飯田病院陸上部が松川中で走力強化講習
学校給食甲子園決勝へ 長谷共同調理場の献立
起業家ビジネスプランコンペ最終審査 天龍村で梅花駅伝大会を開催
TOJ出場の福島晋一選手が学校訪問 阿南町・売木村4小児童が初の交流授業
夏の夜彩る光の共演 天竜川で「市田灯籠流し」 高森町 故郷飯島町の小学生にリコーダー贈り38年
阿智高地域政策コースが成果発表 実習通じて人材育成を 根羽小学校で飯伊で最も早い終業式
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧