制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
昨年末逝去中村恒也さん しのぶ声各方面から 日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 辰野中1年がおしごとチャレンジ 来月28日
原村ペンションビレッジに新風 開店準備進む ザリガニ新品種を 東海大諏訪高生の水野さん
さらなる飛躍で東京五輪へ 八日市と飛行場にスポット 企画展「戦時下の村と陸軍飛行場」
県都をもっと元気にするのは誰だ

=来年1月10日告示、17日投開票の大津市長選=

越直美市長と職員の対立が深刻な大津市役所

◇大津
越市政4年間の是非を問う
高齢者対策やスポーツ振興も争点

 任期満了に伴う来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選には、二期目を目指す現職の越直美氏(40)、前県議の蔦田恵子氏(54)、テレビプロデューサーの川本勇氏(56)、共産党県委員会副委員長の川内卓氏(60)の四人が立候補を表明している。【石川政実】

 ●坊主憎けりゃ袈裟まで
 「市の職員は、いわば市長にとっては戦友なんですよ。大津のいじめ事件でも、教育委員会だけを悪者にしたらそりゃいけませんよ。越さんが無駄な補助金をカットするのは大賛成ですが、市民や団体からクレームをつけられるのは職員なんです。そこはもっといたわらないと。職員も職員で例え頭にきて感情的対立になったとしても、それを政治的対立にまで発展させたらダメです。坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎いとね」と複雑な思いを本紙に語るのは、前知事の嘉田由紀子氏。

 ●ミニ集会で対話不足解消へ
 「改革は道半ばであり、さらに前に進めたい」と再選に意欲を見せる当の越氏。十八日の記者会見でも、全国的に注目を集めたいじめ防止対策をはじめ、保育園増設による待機児童解消やゴミ処理施設の再編で約百二十億円を削減できると四年間の成果に胸をはった。夏以降、市民とのミニ集会を重ね、懸案だった対話不足解消にも汗を流した。推薦した連合滋賀では、東レなどを中心に支持を固める。

 ●改革にはやさしさと正しさ必要
 これに対し蔦田氏は「改革は必要だが、やさしさや正しさがなければいけない。やさしさとは、当事者の心に寄り添うやさしさ。正しさとは、なぜ改革が必要か、改革でどれだけの効果があるのか、市民に説明し、納得してもらう努力を最大限しないといけない」と越市政を激しく批判した。
 中心市街地活性化やスポーツなどによる地域振興の政策を二十四日にも発表する。

 ●子どもに負担の英語教育見直しを
 川本氏は十六日、「停滞感のある大津をもうほっとけない」と八つの重点政策を発表した。
 越氏が市内三十六支所の廃統合を検討しているのに対し、むしろ各支所を拠点にしたまちづくりを進めることや、来年度から市内の全小学校で実施される一年生からの英語教育を「早すぎて子どもに負担を強いるだけ」として見直すとした。また「夢のある大津にしたい」とJリーグ誘致も政策に盛り込んだ。

 ●大津から安保法制廃止ののろし
 川内氏は十五日、立候補すると表明した。共産党市議団や医療関係者らでつくる「いのちとくらしを守る大津市政をつくる会」は川本氏とも協議を重ねていたが、最終的に相方の折り合いがつかず、従来的な路線での独自候補擁立になった。
 川内氏は会見で「大津市から戦争法(安保法制)廃止の一大メッセージを発したい。また高浜原発の再稼働には反対し原発ゼロを進めていく」と抱負を述べた。

 ●来月7日、公開討論会
 なお一般社団法人大津青年会議所主催の「大津市長選の公開討論会」が来年一月七日午後六時半から、大津市内の“コラボしが21”で開催される。川内氏、川本氏、越氏、蔦田氏の四人が出席の予定。


県愛鳥週間ポスターコンクール 知事賞
焼夷弾「地獄の光景」 京都の体験者「戦争はしたらあかん」 : 京都新聞 おとなの考古学体験講座
昭和基地とTVで結ぶ夏休みイベント 南極・越冬隊員と話そう 2019年1月6日7時
災害時初動拠点を整備(仮称)北里地域防災センター 佐川氏、森友文書「改ざん了承」 部下から報告受け : 京都新聞
びわこ学院大学 開学記念式典と祝賀会 25万球のイルミネーション コトナリエ2012
展望室がギャラリーに 舞鶴・五老スカイタワー : 京都新聞 福岡刺殺「セミナー中に顔確認」 容疑者が供述 : 京都新聞
里山デジカメ選手権 グループで表現 近江高校野球部に知事らがエール
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧