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阿智村が総合戦略の計画審議会開く

 阿智村は25日、「阿智村版まちひとしごと創生総合戦略」を話し合う村計画審議会(佐々木重義会長)を開き、地区や団体との懇談を通じて庁舎内のプロジェクトチームなどでまとめた人口ビジョンや総合戦略について意見を交わした。30年後に人口8割を維持するため、子育て支援や移住定住の促進に取り組んでいく。

 「まち・ひと・しごと創生法」に基づいたもので、第5次総合計画(2008~2017年)の検証を経て第6次総合計画の足がかりとなる総合戦略。村内8自治会と11団体との懇談会で意見を集め、村役場内のプロジェクトチームで各分野での検討を進めた中間まとめを作成。計画審議会や議会の審議を経て最終版を策定する。

 人口ビジョンでは、社会保障・人口問題研究所の推計によると2045年の村の人口は4377人で2015年比66%にまで減少。村の人口目標は80%の5356人に設定した。村内6保育園と5小学校を維持するための出生数(年間55人程度)を確保するため、合計特殊出生率を現在の1・7から1・9へ引き上げる他、年間68人の移住者を受け入れる。

 人口目標を達成するためにもう1人産みたくなる子育て支援の他、若者、子育て世代、定年帰農などの世代に応じたUIターン施策、地域ごとの状況に応じた行政の支援、定住者の転出防止などに取り組んでいく。

 総合戦略では▽誰もが暮らしやすい地域▽若者が暮らしやすい地域▽集落の維持▽地域内経済循環の仕組み構築▽自治と協働の村づくり―を基本視点に「しごと」「ひとのながれ」「結婚・子育て」「まちづくり」の4分野で数値目標と具体的施策を盛り込む。

  
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