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老蘇ふるさと絵屏風かるた

=昔の生活文化を伝承 老蘇学区まち協がつくる=

出来上がった「老蘇ふるさと絵屏風かるた」でかるた取りを楽しむ参加者

◇近江八幡
 近江八幡市の老蘇学区まちづくり協議会が製作を進めていた「老蘇ふるさと絵屏風かるた」が完成し、お披露目を兼ねた「新春かるた大会」が十六日、老蘇コミュニティセンターで開かれた。
 かるたは、平成二十六年秋に出来上がった「老蘇ふるさと絵屏風」をもとに昭和三十年代の地域の暮らしや自然を思い起こし、五七五調の読み札に仕上げたもので「(い)稲刈りは 家族総出の 大仕事」や「(は)花嫁を村人みなで お出迎え」、「(ほ)豊作を 願い頑張る 牛と人」など、昔の生活が偲ばれる句や「(へ)平和な今 戦争のこと 忘れまい」などがある。
 絵札は(A4サイズ・四十四枚)、絵屏風に描かれている当時のようすを再現し、読み札には解説を添え、現代の子どもたちに地域の歴史文化を伝えている。
 午前十時半から始まったかるた大会には、幼児や小学生など約四十人が参加。大人も加わった乳幼児、小学低・高学年のグループに分かれ、かるた取りを楽しんだ。
 かるたは、老蘇小学校に寄贈されたほか、地域の文化祭やイベントで活用していくことにしている。


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