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富草小6年が食彩館のパンフ作成

 阿南町の富草小学校6年生17人が、昨年4月国道151号沿いにオープンした町の地域連携販売力強化施設「あなん食彩館」のパンフレットを作成した。総合的な学習の時間を使って何度も同館を訪れ、インタビューを重ねながら「見てもらう」パンフレットの作成に熱心に取り組んだ。

 「地域の魅力発信」をテーマに取り組む総合学習で、学校近くに開業した食彩館にパンフレットがないことを知り、担任の教諭(27)の提案もあって子どもたち目線の分かりやすいパンフレット作りが始まった。

 10月からの国語の授業でパンフレットの基本的な作り方を学び、4班に分かれて施設関係者へのインタビューを実施。熊谷文夫代表や直売所に出荷している生産者に直接話を聞き、食堂「まかない屋」やパン工房の味を確かめ、写真撮影も行った。学校に戻ってからは特徴や営業時間など得た情報を整理して、2カ月ほどで完成させた。

 「手に取ってもらえるような読みやすいデザインに工夫した」と女子児童(12)。商品の写真や施設の場所を地図で掲載し、「地域活性化のために建てられました」「地元のお母さんたちが心を込めて手作りしています」などと紹介した。パンフレットは同施設内に設置されており、男子児童の一人(同)は「言葉に合った写真を撮るのが難しかった。いろんな人に見てもらいたい」と話した。

 教諭は「目的意識を持って、自分たちで考えながら一生懸命取り組んでくれた。地域の支えも実感できたと思う」と振り返り、栗林久訓校長も「地域との関わりを持ち、知るきっかけになった。良い学習ができたのでは」と話した。

  
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