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阿南一中2年生がものづくり授業

興和エレクトロニクスが阿南一中へ 固定抵抗器製造の興亜エレクトロニクス(仲藤恭久社長)=阿南町西条=は、同町立阿南第一中学校の2年生28人を対象に電子部品を教材にした「ものづくり」授業を行った。レベルの高い内容となったが、生徒たちは初めてのはんだごてを手に集中して工作に臨んだ。

 地域密着の地元企業の仕事内容を知ってもらうとともに、理系への興味関心を抱き、将来的には地域、または同社に就職して活性化につなげることが狙い。学校側の積極的な協力と町の補助も受けながら2008年から続いている。

 ことしは電流が流れると色が変わる「発色抵抗器」の授業を実施。抵抗器を好きな図柄に配置して電流を流すと色が変わる仕組みで、初日の11日は会社や抵抗器の内容を学ぶプレゼンテーションを聞いて、工作用のデザインを検討し、13日ははんだを使って実際の工作に挑戦した。

 生徒たちは同社から訪れた5人の講師に質問しながら細かい作業に集中して取り組み、ものづくりの楽しさを実感した。男子生徒の一人(13)は「最初は難しかったけど、やっている間にだんだん慣れて面白かった。住んでいる近くにすごい企業があることも分かった」と話した。

 同社支援センターの小池宣貴ゼネラルマネージャーは「世界を相手にビジネスしている会社が身近にあり、田舎に帰っても働く場所があることを知ってもらえれば。理系に進むきっかけになったらうれしい」と期待を寄せた。

  
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