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飯伊各地で始業式 2学期をステップに

提出物を確認する児童(阿智第三小で)

 飯田下伊那各地の小中学校で、2学期の始業式が行われている。夏休みを終えた児童生徒たちは元気に登校。1年で最も長く、運動会や遠足、マラソン大会などたくさんの行事が行われる2学期をスタートさせた。

 阿智村智里の同村立阿智第三小学校(水出一寛校長、児童数49人)は、飯伊で最も早い18日に始業式を実施した。

 水出校長は、子どもたちと夏休み中の行事を振り返るとともに、学校生活をオリンピック陸上競技の三段跳びに例え「2学期はジャンプの決め手になるステップの時期。1学期に頑張ってきたあいさつと返事をしっかりやってほしい」と語った。

 また「ちいさないじめもゆるさない」「さっとのばそうやさしい手」「ともだちよぶとき『さん』と『くん』」の頭文字を取った伝統的な学校目標「ちさと」を取り上げ「いやな気持ちになった時に思い出し、この言葉を忘れないよう頑張って」と呼び掛けた。

 始業式に続いて、各クラスで宿題や提出物などを確認。担任と一緒に夏休み中の生活について振り返っていた。

 飯田教育事務所によると、この日飯伊で始業式を行ったのは同校と大鹿小、松川中央小の3校。22、23日を中心に、18―29日にかけて全小中学校が2学期を迎える。

  
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