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高森町で「市田灯籠流し」 光の共演に歓声上がる

市田灯籠流し

 高森町下市田の天竜川で18日夜、伊那谷に晩夏の訪れを告げる伝統の風物詩「市田灯籠流し」(町観光協会主催)があった。約3000発の花火が夜空を焦がすと見物客から大きな歓声が上がり、川面には250基の幻想的な灯籠の光がゆらゆらと流れた。

 水難事故で亡くなった人をしのんで大正時代に始まり、93回目。

 午後6時半すぎ、天竜川に架かる明神橋のたもとで僧侶が読経する中、火がともされた灯籠は岸から静かに送り出された。

 灯籠は、桑の枝を支柱にするなど、地元出砂原(ださら)自治会の手作り。新盆を迎えた家では故人の戒名を記した和紙を貼った。高森中学校美術部の生徒が絵付け作業に加わり、ことしは新たに町職員も寄せ書きした。

 午後7時、花火の打ち上げが始まると祭りは最高潮に。尺玉やスターマインが次々に打ち上げられ、両岸を埋めた多くの見物客は晩夏の風情を味わった。

 明神橋周辺には多くの出店が軒を連ね、浴衣姿の家族連れなどが晩夏のイベントを楽しむ姿も見られた。

 花火の打ち上げを前に、駅前広場では和太鼓グループが日頃の練習の成果を披露。子どもたちのちょうちん行列やみこしもあり、にぎわいを見せた。

 下市田6区・出砂原自治会長の酒井渉さんは「雨を心配したが、例年どおり開催することができほっとしている。伝統ある手作りの祭りを、今後も皆さんの協力で盛り上げていきたい」と話していた。

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