制服まとめ
阿南一中、赤ちゃんとふれあい体験 世話通じて命の尊さ学ぶ 飯田市、一斉にシェイクアウト訓練 地震発生「身を守れ」
武田信玄のろしを今に 伊那谷から甲府へリレー 飯田市が総合防災訓練を実施
川路の一球が県・市とアダプト協定 法政大留学生がSJ国内研修
大鹿村リニア説明会、工事車両への不安相次ぐ JR側は「理解が進んだ」 清内路で奉納煙火へ向け火薬作り
飯田市の敬老祝賀 牧野市長が100歳迎えるお年寄り訪問 松川町でハーフマラソン 1500人が健脚を競う 町制施行60周年を記念
阿南町富草小、三紀層大根の種まき体験 60日後の収穫楽しみに 高森南小、プロの指導で写真学習 あえてフィルム使い
阿南一中、赤ちゃんとふれあい体験 世話通じて命の尊さ学ぶ

離乳食体験などを行う阿南一中の生徒たち

 阿南町立阿南第一中学校の3年生33人は30日、阿南町役場で乳幼児と触れ合う「赤ちゃんふれあい体験学習」を行った。町内の親子10組が協力。生徒たちは身体測定や衣服着脱の手伝いを通し、命の尊さやいたわりの気持ちを養った。

 自己紹介を終えた生徒たちは、母親に着替えの仕方を教わりながら、身体測定に挑戦。大きな声で泣く赤ちゃんを慣れない手つきで抱っこして、体重計まで運んだ。離乳食を食べさせたり、一緒に遊んだりする時間も設けられ、命の重さを肌で感じた。

 母親らも「ご飯は声を掛けながらあげてね」などとアドバイス。赤ちゃんを優しく抱き上げてあやした生徒の一人(15)は「泣くと不安になるけど、かわいい」と話した。

 ふれあい体験学習は1997年から同町が実施している町内の中学3年生を対象にした事業。少子化の影響で身近なところで赤ちゃんと接する機会が少なくなっている社会環境を背景に、思春期の子どもが赤ちゃんに触れる機会をつくっている。保健師の女性(25)は「異なる世代が交流するいい機会。将来、自分に子どもができたときも大切にしてもらいたい」と語った。

  
「南信州地域づくり大賞」で大鹿中学校が知事賞
千葉小4虐待死、父を3回目逮捕 児相保護前の暴行疑い、千葉県警 : 京都新聞
再会喜び新たな一歩 帰省に合わせ「お盆成人式」 鼎のコンビニで強盗事件 男が現金数万円奪い逃走
平織りの布完成 宮川小3年1部「縄文学習」
大鹿村リニア説明会、工事車両への不安相次ぐ JR側は「理解が進んだ」 緑中1年生がリニアテーマに現地学習
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧