制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 70歳のスイマー 世界記録に挑戦
さらなる飛躍で東京五輪へ 八日市と飛行場にスポット 企画展「戦時下の村と陸軍飛行場」
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 いと基地に遊びにおいで!ふしぎな「いと」でつながる場
2019輝け!期待のアスリート 新春インタビュー 西田竜王町長に聞く
生きた英語を体で感じた イングリッシュ・デイ

=小学生がALTと楽しく学ぶ 八日市高生の暗唱にうっとり=

グループになって自己紹介する参加者――県立八日市高校で――

◇東近江
 英語が小学校の授業にも取り入れられるようになったことから、生きた英語に触れ、楽しんでもらうことで、英語を身近に感じてもらおうと東近江市教育委員会はこのほど、市内の小学生を対象にした「イングリッシュ・デイ」を県立八日市高校で開催した。
 午前中は一年生から四年生までが対象で三十六人が、午後からは五・六年生が対象で二十五人がそれぞれ参加。
 市内の小中学校に派遣されている外国語指導助手(ALT)十人と、英語の歌や自己紹介、ゲームなどを楽しみながら徐々に打ち解け合い、質問リレーや正体当てゲームなどで英語での会話にも慣れていった。


外国部員の暗唱に真剣に聞き入る参加者

 八日市高校の外国語部の部員五人もお手伝いしたほか、暗唱を披露。児童たちはお姉さんたちの英語に耳をそばだてて聞き入り、きれいな発音にあこがれの視線を送っていた。
 最後は、全員でクリスマスソングを歌ってコミュニケーションを深め合い、英語だけの二時間があっという間に過ぎた。
 今回初めての開催だったが、参加者からは「楽しかった」「またあったら参加したい」などの感想が聞かれた。
 蒲生東小学校六年生の大槻茉莉花さんは、「正体当てゲームでいろんな先生(ALT)のことを知ることができ、すごく楽しかった。みんなときょうのように英語を学ぶのはすごくいいと思います。英語の授業はちょっと苦手かなと思っていたけれど、英語が好きになれそうです」と、貴重な経験に胸おどらせていた。


「北茨城とらふぐ汁」が栄冠 鍋-1グランプリ : 京都新聞 新型ディスプレイ ヤマタケ創建が寄贈
滋賀学生就職フェア2012 京都の停電、なお6570戸 電話や通信できない地域も : 京都新聞
日ハム選手らが子どもたちと交流 北海道、「被災地に元気を」 : 京都新聞 ネコのイラストええ感じ、ペナントで商店街盛り上げ 京都 : 京都新聞
男女が輝いて生きる標語 有村さんら16人が入賞 生き物講演会「びわ湖の生き物の不思議」
今年も南三陸へ義援米 射撃訓練中に薬きょう破裂 広島、海自隊員けが : 京都新聞
元校長を着服疑いで逮捕、高知 職員団体から250万円 : 京都新聞 議員定数、何人が適正? 人口減、京都府北部で削減相次ぐ : 京都新聞
朝桜中に力士が突然訪問 野村昌弘栗東市長へインタビュー
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧