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観峰館かきぞめ大会

=221人が新春の思い書く=

それぞれの思いを書いた子どもたち――淡海書道文化専門学校で――

◇東近江
 書の文化の継承と発信に努める観峰館(東近江市五個荘竜田町)は七日、「新春恒例のかきぞめ大会」(滋賀報知新聞社など後援)を隣接する学校法人淡海書道文化専門学校で開いた。参加した幼児から中学生までの二百二十一人の子どもたちが、それぞれの思いを半紙に書き上げた。
 地域の子どもたちが書写学習の成果を発表する機会になればと、今年で二十一回目の開催。各部門別で行われた。
 子どもたちは一礼したあと、「あさひ」「冬げしき」「晴天の空」など、各学年ごとに与えられた課題の中から選択し、半紙に向き合った。
 「今年はあえて難しい課題を選択し、挑戦する子どもが多い」と話すスタッフの話の通り、「和氏の壁」「鶏口牛後」を選んだ子どもたちが多く見られ、張りつめた緊張の中、慣れない大きめの画仙紙(縦一三五×横三五センチメートル)に繊細に、力強く筆を運んでいた。
 二十分間の時間内で書き終えると、一礼した後、緊張がほぐれた様子で、見守っていた家族に作品を見せていた。今年の干支にちなんで「とり年」と書いた田中愛乃さん(8 瓜生津町)は「緊張して上手く書けなかった」と少し悔しさをにじませながらも、笑顔で母親と祖母に報告していた。
 各賞受賞者は次の通り。敬称略。数字は学年。
 ▽観峰賞 川副想(金田小 6)三好和(聖徳中 3)▽東近江市長賞 大井歩佳(五個荘小 6)▽東近江市教育長賞 高岡美結(蒲生北小 5)▽近江八幡市長賞 児玉晴菜(近江兄弟社中 1)▽近江八幡市教育長賞 野田世愛(安土小 2)▽観峰館館長賞 大西颯太(金田小 5)


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