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オケ友音楽クリニックの事前練習始まる

弦楽合奏コースの事前練習

 5月に開催される「オーケストラと友に音楽祭2017」の一企画、音楽クリニックの事前練習が14日、飯田市高羽町の飯田文化会館で始まった。中学生から60代まで、弦楽合奏コースの受講生16人が、飯田交響楽団指揮者の中村真太郎さんの指導で、課題曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(W.A.モーツアルト)に取り組んだ。

 飯田下伊那地域のアマチュア演奏家が名古屋フィルハーモニー交響楽団員から直接指導を受けることで、演奏の技術と楽しさを学んでもらおうと実施する音楽祭の柱の事業。ことしも中学生と高校生の吹奏楽、弦楽合奏、オーケストラ体験、アンサンブルの計5コースが設けられ、5月4日に開催されるクリニックコンサートで成果を発表する。

 この日は、弦楽合奏が地元のみの事前練習を実施。中村さんの指揮で、課題曲を楽譜に従ってさらっていった。

 リズムや音程、パート同士の音のバランスなどに注意しながら、少しずつ練習。中村さんは、ゆったりとした旋律の第2楽章で「ずっと音はつながっているけど、変わり目や変化が分かるように」「使う音は少ないが全部が同じ和音ではない。はっきり分かるように」などと呼び掛け、メロディーのイメージを伝えた。

 参加者は、中村さんのアドバイスを聞きながら集中して取り組み、全体で合わせたり、パートごとに演奏しながらメロディーを作り上げていった。

 音楽祭実行委員会は今月20日まで、高校生吹奏楽コースの受講者を募集中。希望者は所定の申し込み書に記入し、同館へ郵送または持参。学校の吹奏楽部などに所属している場合は顧問に申し込む。問い合わせは同館内の実行委員会事務局(電話0265・23・3552)へ。

  
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