制服まとめ
近江八幡市3月議会 新年度当初予算案など51議案上程

=平成32年3月末で看護専門学校廃止 3月1〜8日 代表・個人質問=

廃校が提案された近江八幡市立看護専門学校

◇近江八幡
 近江八幡市の三月定例市議会は二十日に開会され、市当局から予算関係二十二件、条例関係二十二件、その他七件の計五十一議案が提案され審議に入った。会期は三月二十二日まで。一日に本会議を再開し二日まで代表質問、六日から八日までの三日間、個人質問が行われる。
 予算関係では、一般会計三四〇億七千万円を含む総額七二〇億六、五二八万円の平成二十九年度当初予算案、六億六、七〇〇万円を減額し総額三五一億九、六六五万円にする平成二十八年度一般会計補正予算案等を提案。
 減額の主なものは、事業費の精査により、市たばこ税三百万円、使用料および手数一、二五九万円、市債八億五、二四九万円、国庫および県支出金六億五、二六六万円となっている。増額の主なものは、市税二億六、五七二万円、寄附金三、一五八万円、財政調整基金繰入金十億円など。
 条例関係では、市立看護専門学校を平成三十二年三月三十一日をもって廃校にする条例の制定、手数料条例の一部改正、安土町内野の「安土健康づくりセンター」を廃止し「内野グラウンド」として活用する条例の制定、市職員の定数、勤務時間、育児休業、給与等に関する条例の一部改正などがある。
 議決案件では、特別史跡安土城跡ガイダンス施設の指定管理者を安土商工会とする、岡山コミュニティエリア整備事業用地の土地購入について議決を求める案件がある。


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