制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 70歳のスイマー 世界記録に挑戦
さらなる飛躍で東京五輪へ 八日市と飛行場にスポット 企画展「戦時下の村と陸軍飛行場」
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 いと基地に遊びにおいで!ふしぎな「いと」でつながる場
2019輝け!期待のアスリート 新春インタビュー 西田竜王町長に聞く
子ども江州音頭塾 惜しまれて閉講

=郷土の伝統芸能継承 6年間でのべ88人育つ=

閉講式で元気いっぱいに江州音頭を歌う子どもたち

◇近江八幡
 平成二十三年五月から近江八幡コミュニティセンターで続けられてきた「子ども江州音頭塾」の閉講式が十八日、同センターで開かれた。
 同塾は伝統芸能を通して青少年の健全育成と江州音頭の伝承を目的に八幡学区まちづくり協議会が小学生を対象に開講。地元の音頭取りで滋賀県江州音頭普及会広報担当の深尾勝義さん(73)を講師に迎え、子ども向けの音頭教室をスタートした。
 約六年間にのべ八十八人が学び、地域の夏祭りやコンクールに出演し、上手で元気な歌声に人気を集めていた。
 熱心でやさしい指導を受けた子どもたちは、音頭だけでなく太鼓や鉦などを使った囃子の演奏も上達し、県内唯一の子ども江州音頭グループとして知られるようになったが、指導にあたってきた深尾さんが昨年入院。退院後の指導を継続していくことが難しくなったことから、惜しまれて終了することになった。
 閉講式には、現在の受講生十四人と保護者、卒業生など約五十人が集まり、練習してきた「近江八幡よいところ」や「水郷めぐり」、「八幡小学校校歌江州音頭版」などオリジナル七曲を代わる代わる歌い上げ、客席からの「そりゃしっかりせー」のかけ声や手拍子と共に賑やかに江州音頭を繰り広げた。 
 深尾さんは「子どもが好きなので、辞めることは後ろ髪を引かれる思いだが、迷惑がかからないうちに終わりたいと思った。子どもたちは誰も途中で辞めることなく、続けてくれたのはうれしかった。いろいろな祭りや大会に出演出来たことも楽しかった」と振り返った。
 今後は、自主サークルとして活動の継続が検討されている。


山本太郎氏らが垂れ幕 参院本会議、カジノ反対で : 京都新聞 東近江消防職員意見発表会 若手9消防士が思いや提案
前川氏講師の授業内容報告を要請 文科省が名古屋公立中に異例調査 : 京都新聞 森友、「本省指示」と財務省職員 特捜部聴取に改ざん認める : 京都新聞
大阪地震で裁判9件延期 大津地裁、裁判官出勤できず : 京都新聞
中学校軟式「びわこクラブ」全国大会に初出場決定
市街地にぎわい クリスマス市場 【寄稿】滋賀県議会議員 小寺 ひろお
野洲市長に山仲氏
男女が輝いて生きる標語 有村さんら16人が入賞 新人女性警官、次々お手柄 窃盗、詐欺など3件で活躍 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧