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高森北小4年生がホタルの幼虫放流

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 高森町の高森北小学校4年生21人が6日、学校で育てたゲンジボタルの幼虫を同町山吹にあるホタルの名所「天伯峡」に放流した。例年だと6月中旬にホタルの舞う姿を確認できる。6月には恒例「ほたる祭り」が開催される予定。

 児童たちは大事に育てた幼虫と、幼虫のえさとなるカワニナを紙コップに入れ、幅1メートル、長さ約50メートルの専用水路に一斉に流した。岩崎未花さん(10)は「夏に飛んでいるホタルを見るのが楽しみ」と期待を込めた。近くの山吹保育園の年長園児18人も参加した。

 天伯峡を流れる寺沢川一帯は、古くからゲンジボタルの生息地として知られる。

 山吹の住民有志でつくる天伯峡ほたる管理委員会が寺沢川近くに専用水路を設けるなどホタルの生息環境を維持・管理し、毎年北小の協力で幼虫を放流している。

 管理委は昨年、6月下旬から7月にかけて母ホタルを採取し交配、産卵の後、10月上旬に3~5ミリの幼虫約500匹を北小に届けた。同校では例年通り、4年生が飼育を担当。当番制で幼虫が入った容器の水を入れ替えた。約5カ月間にわたって管理し、幼虫は大きいもので3センチになった。

 放流した幼虫は4月下旬から5月上旬にかけて上陸し、地中に繭を作り40日ほどでサナギになる。その後、10日ほどで羽化。管理委によると、6月10日前後から舞い始め、同20日~25日にピークを迎えそうだ。

 管理委員長の水野和男さん(72)は「子どもたちの協力で今後も、ホタルが生息する環境づくりを進めたい」と話した。

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