制服まとめ
楽しく全国大会に臨む!!レイクイーストファイヤーズSP

=湖東第二小 ドッジボールチーム 5年生単独でチームワーク抜群!!=

レイクイーストファイヤーズSP

◇東近江
 第26回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会に滋賀県代表で出場する「レイクイーストファイヤーズSP」が、26日に福岡県で開催される大会へ闘志を燃やしている。東近江市立湖東第二小学校の5年生のみで編成したチームは、絶妙のチームワークで力をつけた。1月に開催された県予選大会で優勝し、昨年8月に埼玉県で開催された夏の大会に続く、夏・春2大会連続出場を決めた。

 チーム13人を束ねる廣田敬信主将は、「元気があって、声をかけあって、楽しくやっている。クラス(5年生39人)もいっしょで、仲が良い」とチームワークに自信がある。


ボールに視線を集中する選手たち――湖東第二小学校体育館での練習で――

 大会目標は「夏1勝だったので、2勝して決勝トーナメント」とやや控えめだが、「(全員5年生で)もう1年あるので、まずは決勝トーナメント進出です。来年優勝します」と熱い闘志が燃える。
 紅一点の井上楓菓選手は、自身も自覚しているムードメーカー。練習でも試合でもその声でチームがまとまる。「一番根性がある」と監督も一目置く。
 植田勉監督は「チームワークはどこにも負けないが、5年生で全国大会は、正直、自分が一番びっくりしている」と喜んだ。
 「楽しくないと、好きでないと続かない」と、3年生当初の「勝て」から5年生で「楽しく」に指導方法を変えて強くなった。
 結果が全てでなく、自分達が楽しく、納得できるプレーをできれば結果がついてくる。「予選突破や決勝進出は考えない。子どもたちにプレッシャーになるから。第一に楽しく、そして緊張することなく、のびのびプレーしてもらいたい」と、選手たちの健闘を祈る。
 大会は、各都道府県代表と前回優勝の48チームが出場する。


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