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飯田りんごんポスター図案審査発表

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 飯田市は27日、8月5日に開催の夏祭り「第36回飯田りんごん」のポスター図案の審査結果を発表し、表彰式を市役所で開いた。祭りのPRポスターなどに採用される最優秀賞には、浜井場小5年の西澤碧さん(10)の作品が選ばれた。

 市内の浜井場、追手町、松尾の3小学校から計61点が寄せられた。今月7日に高校の美術講師や公民館長の代表ら7人による審査会(窪田正典審査員長)で最優秀賞1点と優秀賞3点、佳作10点を選んだ。

 西澤さんの作品は自身が踊る様子を描いたといい、審査では「表情が生き生きとしており、線や色彩表現も力強く、祭りの躍動感が伝わる」と評価された。西澤さんは「りんごんの踊りが伝わるように描いた。今年もみんなと楽しく踊りたい」と笑顔を見せた。

 事務局の市観光課によると、応募数は学校内の行事事業などで昨年の191点から減ったが、「個性豊かな作品がそろい、表情、動きなど様々な工夫がみられた」という。

 優秀賞は追手町小4年の篠田菜琉さん(9)と中田蓮君(10)、浜井場小5年の杉江華果さん(同)が選ばれた。表彰式で牧野光朗市長は「楽しく踊る様子が伝わる作品ばかり。今年の祭り当日も大いに盛り上げて」と期待していた。

 入賞作品と佳作の計14点は7月14日~8月5日に知久町1丁目商店街に展示する。それ以外の全応募作品は7月20日~8月5日に鼎名古熊のイオンアップルロード店に飾る。

  
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