制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
夏の夜彩る光の共演 天竜川で「市田灯籠流し」 高森町

夜空を彩る市田灯籠流し

 高森町下市田の天竜川で18日夜、伊那谷に晩夏の訪れを告げる伝統の風物詩「市田灯籠流し」(町観光協会主催)があった。約3000発の花火が夜空を焦がすと見物客から大きな歓声が上がり、川面には250基の幻想的な灯籠の光がゆらゆらと流れた。

 水難事故で亡くなった人をしのんで大正時代に始まったとされ、94回目。

 午後6時半すぎ、天竜川に架かる明神橋のたもとで僧侶が読経する中、火がともされた灯籠は岸から1基ずつ静かに送り出された。

 灯籠は地元出砂原(ださら)自治会の手作りで、新盆を迎えた家では故人の戒名を記した和紙を貼った。高森中学校美術部の生徒が手掛け、町のゆるキャラなどを描いたユニークな作品も流された。

 午後7時、花火の打ち上げが始まると祭りは最高潮に。尺玉やスターマインが次々に打ち上げられ、両岸を埋めた多くの見物客は晩夏の風情を味わった。

 明神橋周辺には多くの出店が軒を連ね、浴衣姿の家族連れなどが晩夏のイベントを楽しむ姿も見られた。

 花火の打ち上げを前に、駅前広場では和太鼓グループが日頃の練習の成果を披露。子供のちょうちん行列やみこしもあり、にぎわいを見せた。

 下市田6区・出砂原自治会長の木下富由さん(66)は「地域の協力があってこその祭りであり、伝統ある手作りの祭りを今後も皆さんの協力で盛り上げていきたい」と話していた。

  
豪雨避難所で子どものケア研修 小学校教職員に、岡山・真備 : 京都新聞 R草津線に乗ってGO!「MIOびわこ」無料招待
高森町内の3小中学校に市田柿提供 松川北小がコイのつかみ取り 学校田に放流
さらなる飛躍で東京五輪へ 籠池被告の自宅を強制競売へ 森友学園の管財人が申し立て : 京都新聞
通信制高校とは : 京都新聞
水槽の中にイノシシ? 干支の引き継ぎ式 : 京都新聞 学院長、著書巡り不正か 東洋英和女学院が調査 : 京都新聞
歩みに胸を張り、未来へ 八日市南高校創立40周年 高校生手作り、分校の「米こうじ」仕込みピーク : 京都新聞
滋賀の高校生、男女とも「長身・やせ形」傾向 文科省調査  : 京都新聞 あいの土山斎王群行の斎王役に
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧