制服まとめ
イワナ・アマゴに触れ、味わい、学ぶ

=渓流魚の学習会と魚のつかみ取り大会=

◇東近江
 「清流の日」一斉清掃の終了後に、愛知川の源流を守る会(山口豪会長)による、子どもたちを対象にした「渓流魚の学習会と魚のつかみ取り大会」が開催された。
 今回はイワナとアマゴが約200匹、網で仕切られた浅瀬に放流され、守る会副会長で愛知川上流漁業協同組合組合長の池田則之さんからその生態や川を美しくする理由を学んだ上で、小学校低学年以下と同高学年の2グループに別れて、子どもたち約50人が魚つかみに挑戦した。


 子どもたちは、素早く逃げる魚たちに悪戦苦闘しながら必死で追いかけ、周りで見守る大人たちが大声で魚の居場所を教えるなどして、共同作業で次々と魚を捕まえる子もあれば、魚を触るのが怖くて恐る恐る近づいて魚に逃げられる子もいた。
 守る会の人に炭火で塩焼きにしてもらって、新鮮な渓流魚のおいしさを味わった。


 水のきれいな愛知川に20年以上前から毎年京都から訪れているという辻政司(59)・日登美さん(58)・沙織さん(34)と名古屋からの慎太郎さん(31)・つかささん(23)・楓花さん(3)・颯太さん(1)の家族の中でも、魚が大好きという楓花さんは大きな口を開けて上手に焼き魚をたいらげ「おいしい」と満足げな笑顔を見せた。


教諭、女子トイレスリッパ隠し 京都の中学、生徒に謝罪 : 京都新聞
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