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伊豆木人形台湾公演へ向け練習

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 飯田市三穂地区在住の中学生6人による伊豆木人形クラブが、台湾雲林県の人形劇祭典「雲林國際偶戯節」(10月7~12日)へ向け練習に励んでいる。伊豆木人形クラブは、発足して10年の節目。初めての海外公演へ地域の期待も高まっている。

 雲林國際偶戯節への飯田の人形劇団派遣は、いいだ人形劇フェスタ実行委員会により、ほぼ毎年行われている。過去には今田人形座や竜峡中学校を派遣したこともあるが2010年以降は現代人形劇の劇団が中心だった。

 伊豆木人形は、江戸時代に伊豆木を治めた小笠原家が庶民に伝え、盛んに上演されたが1930年を最後に廃れてしまった。2006年に旧小笠原書院が地元の指定管理となったことを記念し、小中学生が天満宮に現存していた人形を利用して上演。翌07年9月に人形クラブが発足し、地区内の小中学生が毎月2回(公演前は毎週)、三穂公民館で練習を重ねてきた。

 現在のクラブ員は竜峡中の1~3年生6人。副クラブ長で2年の木下美緒さん(14)は「とても緊張するけど海外へ行けることになってうれしい。三番叟では頭と右手を動かす主遣いをするので、人形が重くても頑張って支えたい」と意気込む。

 メンバーの多くは小学生の時から人形浄瑠璃を学び、竜峡中学校今田人形座にも参加している。指導する今田人形座の木下文子さん(78)も「一歩先から取り組んでいる子どもたち。ハードな日程だけれど頑張ってくれるはず」と期待する。

 三穂公民館長でクラブ後援会長の久保田克彦さん(64)は「台湾公演を通じて伊豆木人形を広く知ってもらい、自分もやってみたいという子どもが出てきてくれることを願う」と話した。

 6人は27日に市教育長を表敬訪問し、三味線と太夫との最終合わせを行う。10月6日に台湾へ出発し翌日から3日間、雲林市布袋戯館で5公演を行う。各公演とも「寿式三番叟」と「傾城阿波鳴門 巡礼歌の段」の2つを上演。10日に帰国する。

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