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移住希望者に学校説明会 京都・京丹波、支援制度も紹介 : 京都新聞
住民(左)や町の教育関係者から学校環境の説明を受ける移住希望者たち=京丹波町曽根・丹波ひかり小
住民(左)や町の教育関係者から学校環境の説明を受ける移住希望者たち=京丹波町曽根・丹波ひかり小

 地域の少子化に歯止めをかけようと、移住希望者を対象とした京丹波町教委の「学校説明会」が28日、同町曽根の丹波ひかり小で初めて開かれた。参加した移住希望者に対して、住民や学校関係者が地域の実情や支援制度などについて説明し、「住みやすいまち」をアピールしていた。

 少人数できめ細かな教育環境を前面に打ち出し、町外からの移住促進を図るのを狙いに、同町や学校、住民などでつくる「町ふるさと学校連絡協議会」が企画。初開催となった今回は府内外の3世帯11人が参加した。

 説明会では、町教委が町内の幼稚園や保育所、小・中学校、高校について「縦横の連携が強いのが特徴。自然豊かな環境で安心して教育が受けられる」と訴えた。また町職員は医療費の助成や空き家バンクなど、移住者に対する手厚い支援制度も詳しく紹介した。

 移住した住民に対する質疑応答もあった。移住希望者から近所づきあいの違いなどに関する質問があり、20年前に移住した金延英樹さん(52)は「地域の人は温かく見守ってくれる。ぜひ住んでほしい」と答えていた。

 4歳と1歳の子どもがいる長野県飯田市の石田広幸さん(39)は「学校や地域のつながりが深いところが良い。住んでみたい」と話した。

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