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親子ふれあい教室で龍神の舞を体験

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 飯田市の川路小学校でこのほど開かれたPTA主催の親子ふれあい教室で、全校児童が地域の芸能「天龍峡龍神の舞」の演じ手を体験した。

 龍神の舞は、名勝天龍峡の深淵にすむ龍の化身として1965(昭和40)年に始まり、7区の住民でつくる保存会が4月の「飯田春の観光まつり・天龍峡花祭り」などで舞を披露している。

 龍は大小2体があり、子龍の舞は区内の小中学生が担ってきたが、子どもの数が少なくなってきたため、今春の祭りはほかの区の子どもにも声を掛けて対応した。

 親子ふれあい教室で龍神の舞を取り上げたのは今回が初めて。「より多くの子どもに体験を」というPTAの提案を保存会が快諾し、当日は舞に加え、太鼓や銅鑼(どら)の演奏にも挑戦した。

 専用の法被を借りた児童たちは、保存会員の指導で龍神の操り方を覚え、体育館の中で楽しそうに舞った。

 練習風景を笑顔で見つめた保護者、教職員も大龍の舞を交代で体験し、「すごくいい機会になった」「これを継続できるといい」と感想を語り合った。

 PTA父親母親部長の牧内秀子さん(46)=2区=は「保存会が快く引き受けてくれて、親子でとても貴重な体験ができた」と成功を喜んだ。

  
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