制服まとめ
ふるさとに命の色を 原田規美恵さんが個展 飯田市本町出身 ものづくりの成果を競う 阿智一小で伝統のこま回し大会
新年の目標決めて 上村小、飯伊で最も早く終業式 歌手・小沢あきこさん題材のオペレッタ上演へ
JAが市田柿商品を来年発売へ 下農高でパラ五輪代表の壮行会
福を呼ぶ「此田神楽」巡回 小中学生も初参加 飯田市南信濃 再会喜び決意新た 下伊那4町村で「正月成人式」
1年の防災意気高め 根羽、平谷皮切りに出初め式 上郷出身の岡島さん世界へ アルティメットで日本代表
箱根駅伝出場を報告 法政大松沢選手「楽しめた」 喬木中出身 飯田市内16会場で成人式開く
ふるさとに命の色を 原田規美恵さんが個展 飯田市本町出身

原田さんの作品(鼎上山で)

 飯田市本町出身の画家、原田規美恵さん(90)の個展「生命七彩 いろ・マンダラ―世界の子どもたちへ」が22日まで、同市鼎上山の認定こども園ビバ・チャイルド内ホールで開かれている。人の一生と宇宙空間を感じさせる大作15点が会場いっぱいに展示されている。入場無料。

 原田さんは本町3丁目の旧家に生まれ、飯田高等女学校(現飯田風越高校)在学中に郷土画家の田中大越に日本画、父に油絵の手ほどきを受けた。画家でグラフィックデザイナーの原田泰治さん(77)はいとこにあたる。

 卒業後は小学校の教員になったが、戦後に画家志望の夢がふくらみ、上京。武蔵野美術学校で洋画を学び、在学中に彫刻家の東喜久夫氏と結婚し、児童絵画教室を運営しながら女流展や主体展に出品を重ねた。

 インドを訪れ、太陽神をまつる寺院に感銘を受けた1983(昭和58)年以降は幻視するものなど、命をモチーフの軸とするようになった。

 今展は「ふるさと飯田の、子どものいる場所で」という本人の希望を受けて開き、同名の画集に掲載した作品を公開。並べた15作は1つの作品となり、命の誕生から天界へ旅立つ準備期までを表現している。

 原田さんと20年以上の交流がある鼎中平在住の知人、松島信之さん(65)は「原田さんは海外でも評価されている人。これだけの大作なので、できるだけ多くの人に見てもらえたら」と話している。

 開場は午前9時から午後3時まで。問い合わせは同園(電話0265・48・6335)へ。

  
木質ペレット販売量過去最高 上伊那森林組合
伊那市中学生キャリアフェス 100企業出展 阿智中学校で村長さんと語る会開く
小中学校で始業式 「頑張って一年のまとめを」
浪合小学校で終業式開く
阿智第三小学校が「ひるがみにんにく食べるラー油」商品化
飯田病院陸上部が松川中で走力強化講習
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧