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下農高でパラ五輪代表の壮行会

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 3月に韓国・平昌(ピョンチャン)で開かれる、冬季パラリンピックのパラアイスホッケー日本代表候補、熊谷昌治さん(42)=高森町=の壮行会が27日、母校の下伊那農業高校で開かれた。後輩らから熱いエールを受けた熊谷さんは「持てる力、全てを出してくる。同じ学校の卒業生として覚えてもらい、応援してもらえたらうれしい」と話した。

 飯田市三穂出身の熊谷さんは、下農を卒業後、市内の自動車整備会社に就職。結婚後、33歳の時に交通事故で右足を切断する大けがを負った。

 事故後は、「これからどうやって生きていけばいいのか」と思い悩んだが、退院後すぐに障害者スポーツに触れ、同じような障害、さらに重い障害を持つ人たちの生き生きとした姿に触れ、前向きに。車椅子バスケや水泳、陸上などさまざまな競技を経験し、35歳でパラアイスホッケーに出会った。

 そこからわずか3カ月で日本代表メンバーに。以来「パラリンピック出場」を目標に掲げ、情熱を注いできた。

 平昌出場をかけた10月の最終予選では、日本代表の副主将を任されるなど、チームの中心選手として躍動。チーム最多の4得点2アシストを決め、出場権獲得に大きく貢献した。

 壮行会で熊谷さんは、こうした自身の経験を振り返りながら「パラリンピックに絶対に出るという気持ちで9年間、厳しいトレーニングに耐えてきた。ようやく夢が叶いうれしい」と笑顔。「皆さんも、スポーツでも勉強でも音楽でも、どんな分野であれ、何か目標を持って取り組んでほしい。必ず達成できる日が来る」と呼び掛けた。

 同校2年の熊谷美月校友会長(16)は、「大舞台で思い切り力が発揮できるよう、下農生一同応援します」と力強く誓った。

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