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必佐小5年生 和楽器の体験授業

=日本の音楽文化学ぶ=

琴の弾き方を学ぶ児童

 【日野】 日野町立必佐小学校でこのほど「琴、尺八体験学習」が開かれ、児童たちが和楽器の魅力にふれた。
 和楽器の響きや旋律の美しさを味わいながら聴き、実際に触れてみようと毎年5年生が体験している。
 講師にわたむき邦楽の会「夢絃」の会員6人が招かれ、琴と尺八の演奏で有名な「春の海」や日本の昔話と一緒に楽しむ語り「鶴の恩返し」に耳を傾けた。
 演奏後の体験では、琴や尺八の構造と音の出し方の説明を聞き、実際に尺八を吹いたり、琴の爪をつけて弾いてみたりして、日本古来の和楽器を親しんだ。
 児童たちは、尺八は音がなかなか出ず、真剣な表情で息を吹きかけ、音が出ると「音、鳴った」と喜んだり、指の使い方を教えてもらい「指が痛いなあ」と苦戦しながら弦を弾いていた。
 最後に、親しみのある映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」が演奏され、楽しそうだった。
 岡村朱莉さんは「体験は初めてだった。尺八は少しだけできるようになったけれど難しかった。琴は綺麗な音がしました」と話していた。
 尺八奏者(都山流)の瀬川晶山さん(77)は「和楽器に興味をもって体験してもらえました。習ってくれる子がいたらいいですね」と期待していた。


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