制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 70歳のスイマー 世界記録に挑戦
さらなる飛躍で東京五輪へ 八日市と飛行場にスポット 企画展「戦時下の村と陸軍飛行場」
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 いと基地に遊びにおいで!ふしぎな「いと」でつながる場
2019輝け!期待のアスリート 新春インタビュー 西田竜王町長に聞く
性犯罪絵本に男性被害例も 大津のNPO、相談呼び掛け : 京都新聞
おうみ犯罪被害者支援センターが作った絵本「たすけて」の改訂版(大津市)
おうみ犯罪被害者支援センターが作った絵本「たすけて」の改訂版(大津市)

 犯罪に巻き込まれた人たちからの無料相談などに取り組む大津市のNPO法人「おうみ犯罪被害者支援センター」は、恐喝や痴漢など犯罪被害の事例をまとめた、知的障害者や子ども向けの絵本「たすけて」の改訂版を作った。昨年の改正刑法施行を受け、男性の性犯罪被害を新たに盛り込み、事件に遭った場合は同センターなどの専門機関に相談するよう呼び掛けている。

 性犯罪を厳罰化した改正刑法は被害者に男性を含めた。「ボクは、だれもいないところでパンツをおろされて、体をさわられました」「ずっとだまってガマンしていました」などと平仮名を多用した文章に手描きのイラストを添え、犯罪事例を分かりやすく伝えている。

 中には被害を周囲に打ち明けられなかったり、自分を責めたりする人も少なくない。そんな心の葛藤も描き加え、当事者が声を上げるのを後押ししている。

 「たすけて」は知的障害者向けに2014年に作成したところ、内容が平易なことから児童らが犯罪被害を正しく理解する教本としても好評で、全国から問い合わせがあった。残部がなくなったため改訂版を企画した。

 B5判、34ページ。千部作成し、県内の共同作業所や特別支援学校に配布予定。絵本を読み聞かせしたDVDも300枚作った。

 同センターは「特に性被害の場合は自責の念に駆られる人が多いが、被害者は悪くない。勇気を出して相談してほしい」と話す。問い合わせは同センター077(527)5310。

有識者、公文書管理の厳格化要請 財務、防衛省からヒアリング : 京都新聞 目指せオリンピック!教室生が日々の鍛錬を披露
竜王小学校 ビオトープリニューアル 28歳、中学時代のいじめで提訴 「働けない」と卒業生の男性 : 京都新聞
ひなまつり作品公募展 書や絵画など募集! 境内を地域避難所に 京都、学区住民と寺院が協定 : 京都新聞
明治の京都、つぶさに描く 黒田重太郎・鉛筆素描展 : 京都新聞
市長写真多すぎ副教材差し替え 別府市、議会から疑問視 : 京都新聞 覚醒剤事件で元教諭の勾留認めず 京都簡裁「捜査は違法」 : 京都新聞
近畿財務局職員の遺書発見 警察、自殺と判断 : 京都新聞 海の安全守れ、誓い新たに羽ばたく 京都・海保学校で卒業式 : 京都新聞
市社協主催 意見交流会「見守り支えあいネットワーク」構築へ 男子中生にわいせつ、小学校教諭を免職 大阪市教委 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧