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桃山高100周年、さらなる飛躍へ 記念碑除幕などイベント : 京都新聞
卒業生や地域住民を前に、書道パフォーマンスを行う生徒たち(京都市伏見区・桃山高)
卒業生や地域住民を前に、書道パフォーマンスを行う生徒たち(京都市伏見区・桃山高)

 創設100周年を迎える京都市伏見区の桃山高で1日、記念イベント「集え!桃高キャンパス」が開かれた。卒業生や地域住民ら約300人が歴史をたたえ、さらなる飛躍へ思いを新たにした。

 同高前身の桃山高等女学校は、1918(大正7)年4月1日に開校。これまで4万人以上の生徒を送り出した。イベントは記念事業の一環で、卒業生でつくる「桃山同窓会」が主催した。

 中庭で記念碑が除幕された後、在校生たちが書道のパフォーマンスを披露。同校の発展を誓い、「飛翔」の文字を書き上げた。モノクロ写真で校舎や生徒の姿を追った展示や食堂で長年提供されるうどんの販売などもあり、卒業生らが懐かしそうに校舎を巡った。

 5月6日午前10時からは大同窓会「伏見・桃高フェスティバル」が、京都パルスプラザ(同区)で開かれる。

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