制服まとめ
天龍中 初夏告げるプール開き 泰阜村長選 新人横前氏出馬の意向 「村民力高める村政を」
松尾相撲クラブがGW合宿 お茶ができるまで一苦労 天龍小児童が茶摘み、手もみを体験
東京の中学生が田植え体験 今田平 農業の厳しさと喜び学ぶ  中部電力 清内路の水力発電所着工
りんご並木で東中生徒らが摘果作業 南信州を世界の強豪が熱走 自転車レースのツアー・オブ・ジャパン
昼神温泉リハビリ旅行一行が授業体験 県飯田創造館で下伊那の書展開幕
松川高 生徒協力し花壇植え替え 地元RCから支援金も 飯田市 龍江から市政懇始まる 中学生も教育課題で意見
天龍中 初夏告げるプール開き

初泳ぎを楽しむ天龍中の生徒たち

 天龍村立天龍中学校(酒井健次校長、全校生徒13人)のプール開きが2日、県内中学校のトップを切って行われた。かつて「水泳天龍」の名をとどろかせた同校運動部水泳班の伝統で、飯田下伊那に初夏の訪れを告げる風物詩。廃部の危機を乗り越え、新1年生の2人が入部して今年も継続。この日は3年生有志を含めた計4人が初泳ぎを楽しんだ。

 県南端に位置し、最も早く気温が上昇する同村。平岡地区にある同中は毎年この時期、他校に先駆けてプール開きを行い、新年度の部活動や水泳学習をスタートさせる。

 あいにくの曇天となったものの、午前11時の気温と水温はともに22度と高め。生徒たちはプールサイドに整列してシーズン中の安全を祈願し、生徒会長の橋本虎汰郎さん(15)は「部員の新加入で新しい雰囲気が生まれている。1年生で不安もあると思うので、できる限りサポートしたい」と思いを述べた。

 屋外プールを長期間利用できるという地の利を生かして活躍し、かつて県内全域にその名を知らしめた同校の水泳班。部員数の減少に伴い、2012年に部員がいなくなり一時休部している。

 13年に復活したものの昨年度まで部員1人の状態が続き、卒業とともに再び休部の危機に追い込まれたが、本年度は水泳経験者の新入生2人が入部して、県内一早いプール開きを継続できた。

 新入部員の熊谷翔太さん(12)と橘礼人(あやと)さん(同)は「強い思いでさまざまなことにチャレンジし、活気ある部活にしたい」と意気込みを語った。

  
竹の茶室公開制作、放置竹林活用法考えよう 京都で催し : 京都新聞
ミヤマシジミから自然考える 伊那で環境展 お茶ができるまで一苦労 天龍小児童が茶摘み、手もみを体験
大芝高原でイルミフェスが開幕 南箕輪村 「卒業式で和服着て」 織物会社社長が男児用一式を学校に寄付 : 京都新聞
下伊那農業高校が発表会3部門で最優秀
根羽村が新たな義務教育学校導入へ
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧