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お茶ができるまで一苦労 天龍小児童が茶摘み、手もみを体験

茶の手もみを体験する天龍小の児童たち

 茶の生産が盛んな天龍村の天龍小学校で10日、茶摘みが行われた。青々と育った先端の新芽部分「一芯三葉(いっしんさんよう)」を丁寧に摘み取り、南信州茶手揉保存会指導のもと、手もみも体験した。

 今年は同校正面玄関周辺で育てる茶の生育が早かったためすでに茶摘みを終えていて、この日は高齢で収穫が困難になった学校近くの村民所有の茶畑約1アールで実施。高台から平岡ダムを臨む絶景を背に、約20人の児童たちが慣れた手つきで摘み取っていった。

 後半は同保存会が持参した「焙炉(ほいろ)」を使い、会員の熊谷美沙子さん(48)が事前に摘み取っておいた約450グラムの茶葉を使って手もみを体験。児童たちは蒸した葉を入れて軽回転や玉解きなどの工程を見学した後、見よう見まねで挑戦した。

 「茶を味わう会」も開き、3煎目まで湯の温度を変えて味わい、恒例の茶の出がらしにポン酢をかけて食べる楽しみも。4年の山崎瑛翔君(9)は「自分の見つけた葉をてきぱきと摘むことができた」と満足そうな表情を見せた。

 手もみを指導した熊谷さんは「村の特産品であること、お茶ができるまでにこれだけの苦労があることを知ってもらえれば」と話した。

  
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