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【寄稿】参議院議員 小鑓 隆史

=国政刻刻 道徳教育の難しさ=

    小鑓氏

 いわゆる道徳教育については、本年度から小学校で道徳が教科化され、さらに、31年度からは中学校で予定されています。大津市で起きた中学生のいじめ事件がその契機とされ、内容項目として、小学校では「善悪の判断、規則の尊重、親切、思いやり、生命の尊さなど」22項目が掲げられています。道徳の荒廃が深刻化する昨今にあって、道徳の教科化に異論を差し挟む積もりは毛頭ありませんが、何故か違和感が残ります。それは、道徳は数学や理科のように知識として学ぶものではなく、様々な日常の体験の中で学び取るしかないということなのではないでしょうか。学校で習っているから、もう家庭や社会で教える必要がないのではなく、むしろ、地域社会や家庭でこそ教える必要が有ります。また、教師だけに任せて済む話ではありません。道徳が人をお手本として学んでいく体験学習だとすれば、教師が見本を示していかなければなりませんが、今日の教師の置かれた状況を鑑みれば、極めて難しいと言わなければなりません。ここに、道徳教育の難しさがあります。今から80年前、日華事変の始まった昭和12年に日本少国民文庫の最後の配本として、「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎 著)が刊行されました。中学2年生の本田潤一少年(あだなはコペル君)が社会の成り立ちや生活の「基本的な道理」を学んでいくというストーリーで、今、ちょっとしたブームになっています。SNSが普及した現代に照らし合わせても少しも遜色がなく、むしろ新鮮な感じさえします。「嘘をつくな、物を盗るな、弱いものいじめをするな、人を大切にする、悪に負けるな」は社会生活の基本ですが、人が生きていくのに必要なこれらの道徳的なものが、時代によって大きく変わるとは思われません。翻って今、わが国の現状を顧みるとき、道徳教育は、むしろ、今日の大人と呼ばれる人達に必要なのではないか、とさえ感じられます。



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