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平和の折り鶴、トルコでも拡大 京都の留学生から運動 : 京都新聞
トルコに届けるため鶴を折るピシルさん(右)ら=京都市左京区・市国際交流会館
トルコに届けるため鶴を折るピシルさん(右)ら=京都市左京区・市国際交流会館

 世界平和の象徴として、日本からトルコへ折り鶴を送る活動を、京都市在住のトルコ人留学生が行っている。トルコでは学生たちが中心になって、戦乱が続く隣国シリアなどの平和を祈り千羽鶴を折る運動が行われており、「日本から平和のメッセージを込めて、トルコに折り鶴を届けたい」と話している。

 京都大大学院の博士課程で学ぶヤルチェン・ピシルさん(38)=京都市左京区。

 故郷のトルコ北中部サムスン市の学校で、広島で被爆し12歳で亡くなった佐々木禎子さんについて学んだ生徒たちが、平和を願い折り鶴を世界中から集めたいと考えていることを知人から伝え聞き、活動に取り組むことにした。

 4月下旬から京都市国際交流会館(左京区)で来館者や同館のボランティアに協力を呼び掛けて鶴を折ってもらい、集まった数百羽をトルコに送った。

 ピシルさんによると、千羽鶴を折る活動はトルコ国内の100校以上の学校に広がっているといい、19日にサムスン市で行われた若者の祭典では、同国全土から集まった折り鶴とともに広場で展示されたという。

 来年の祭典に向けてさらに折り鶴を集めたいといい、6月末まで同館で募っている。ピシルさんは「千羽鶴の母国である日本から、平和のメッセージを届けたい。トルコの学生との交流などもできればうれしい」と話している。

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