制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
松尾で水中生物つかまえよう

網を手に川に入った子どもたち

 飯田市松尾の公民館育成部青少年健全育成会(松澤秀明会長)は17日、同地区城の中溝川で「松尾の水中生物をつかまえよう」を開いた。小学生や保育園児とその親、約30人が参加。青空の下、川魚やザリガニなどの生き物を捕まえながら川遊びを楽しんだ。

 子どもたちが松尾の川で楽しく遊び、同地区の自然について学習する機会にしよう―と毎年この時期に開催している。天竜川総合学習館「かわらんべ」(同市川路)職員の久保田明憲さん(51)を講師に招いて川の水質検査も併せて行った。

 子どもたちは網と虫かごを手に小川に入ると、水草の下に網を入れ、足で水草を揺らして水中の生き物を網に追い込んでいった。

 1時間ほどでドジョウやオイカワ、アメリカザリガニ、サワガニ、ヤゴなどさまざな生き物を虫かごいっぱいに捕獲。友人らと参加した松尾小学校5年の男子児童(10)は「ザリガニを捕まえることができ、最高の気分」と笑顔だった。

 久保田さんは、初めて講師として参加した6年前の川の水質と比較して「下水道の整備と住民の環境への意識の改善で年々良くなってきている」と指摘。「今は子どもたちが川で遊ぶ機会も減ってきてしまったが、イベントを通じて自分たちの住んでいる地域にどんな生き物がいるか知ってもらえれば」と話した。

  
五個荘商人と神崎商業学校 県ががんばる介護事業所紹介
教員採用試験で出題ミス 滋賀県教委、合否に影響なし : 京都新聞 大涅槃図掲げ釈迦の遺徳しのぶ 京都・泉涌寺 : 京都新聞
環境こだわり米を植える 読合堂で「田んぼのオーナー」 東近江地区交通安全推進大会 多発する死亡事故をストップ!
社会福祉のために収益金・寄附 教科書取りに来た女児の胸触る 大阪、容疑で小学校講師逮捕 : 京都新聞
高校も部活動「週休2日」と追記 スポーツ庁ガイドライン原案 : 京都新聞
西堀榮三郎の足跡を偲ぶ ネパールでの出会いと交流 加藤選手(能登川中学)ら個人7人と1団体に
日野町立南比都佐小 児童が田植え体験 桃山高100周年、さらなる飛躍へ 記念碑除幕などイベント : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧