制服まとめ
日野小2年生 タマネギ収穫体験

=給食の食材に活用=

食育畑でタマネギを収穫する児童

 【日野】 日野小学校の2年生がこのほど、学校の食育畑でタマネギの収穫を行った。
 毎年、日野町農業委員会 特産・食育委員会が11月に植えて管理しているもので収穫を体験。作業には同委員会の11人が手伝った。
 児童たちは、立派に育ったタマネギを1つでも多くとろうと掘り起こし、大きなものがたくさん収穫できるとうれしそうに抱きかかえ、大、中、小の大きさに分別した。
 約2500個、約300キロを収穫し、うち14キロが給食に使われ味わったほか、児童らが1人5個ずつ家庭に持って帰った。他のタマネギは後日、町内の給食で使われる。
 児童らは「20個以上とれてうれしかった」や「タマネギが入ったおみそ汁が好き。食べるのが楽しみ」と話していた。
 同委員会は、他にも食育の授業をしたり、一緒に給食を食べたりして2年生と交流をしている。
 代表の三添美紀代さん(68)は「自分で収穫したタマネギは思い入れもあるのでは。家で料理してもらって、家庭での話題にしてもらえたら」と話している。


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