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遅刻や不登校記録が閲覧可能に 明石高専、リンク誤りメール送信 : 京都新聞

 兵庫県明石市の国立明石工業高専で、教員が学生約160人に送信したメールに誤ったリンク先を記載し、少なくとも学生十数人の遅刻や不登校などの情報を記録した資料が閲覧可能な状態になっていたことが29日、高専への取材で分かった。

 高専によると、資料は指導用に作られた学生の行動記録。4月から日ごとの遅刻状況や授業態度、不登校に関する情報などが記されていた。

 今月7日夜、教員が担当科目の履修生に送ったメールに、この記録にアクセスできるリンク先を誤って記載。8日に匿名で学校に連絡があった。

 通常は外部からアクセスできない形で情報管理しており、教員が個人で利用するサーバーに資料を移していた可能性があるという。

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