制服まとめ
京産大、綾部市に交流拠点 フィールドワークで活性化策探る : 京都新聞
拠点「綾むすび館」を置く里山交流研修センター(綾部市鍛治屋町)
拠点「綾むすび館」を置く里山交流研修センター(綾部市鍛治屋町)

 京都産業大(京都市北区)と綾部市は、学生が地域の課題と活性化策を探る交流拠点「綾(あや)むすび館」を8日、綾部市鍛治屋町の里山交流研修センターに置く。フィールドワークや公開講座、住民との交流を行う。

 里山交流研修センターに看板を設置し、綾むすび館とする。京都産業大生がセンターを拠点に、人口減少といった課題を抱える綾部市内の地域をフィールドワークし、活性化策などを研究する。

 センターは閉校した小学校を活用した農村都市交流施設で、ホール「森もりホール」や研修室、宿泊施設を備えている。学生たちは、夏休みを利用して住民と交流するほか、研究成果の発表も行う。大学教員による公開講座も今後予定している。

 開所式を8日午後0時20分からセンターで開く。京都産業大の大城光正学長と山崎善也市長がホールに看板を設置するほか、滋野浩毅・現代社会学部教授のゼミ生らが研究発表する。

北米の音楽関係者が福島へ 子どもたちの伝統舞踊鑑賞 : 京都新聞
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧