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「長岡京ご膳」など3チーム代表に 京都でコンテスト予選 : 京都新聞
料理を試食する審査員(長岡京市神足2丁目・バンビオ1番館)
料理を試食する審査員(長岡京市神足2丁目・バンビオ1番館)

 「ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし」の近畿・北陸・中部ブロック予選大会が7日、京都府長岡京市神足2丁目のバンビオ1番館で開かれた。同市からも書類選考を通過した2チームが出場して善戦した。

 郷土料理を現代風にアレンジしたヘルシーレシピを競うコンテストで、健康計測機器メーカー「タニタ」などでつくる実行委員会が初めて企画。予選大会は全国5ブロックで開かれ、各3チームが10月12日に東京都である全国大会に出場する。

 この日、予選大会に9チームが出場。府内からは長岡京市を含め4チームが参加した。各チームのレシピに基づき調理された料理が審査会場に運ばれ、プレゼンテーションでチーム代表がレシピや特徴などをアピール。同社や服部栄養専門学校の管理栄養士ら5人が試食して審査した。

 その結果、京都市の藤田梨央さんチームの「茶そば風ガレットのサラダブーケ」、名古屋市の筒井みつきさんチームの「洋風トマトきしめん(つけ麺)」、長岡京市の西由加里さんチームの「長岡京ご膳」がブロック代表に選ばれた。

 会場では専門家が簡易カウンセリングを行う「タニタ保健室」を開設。協賛会社や農業女子プロジェクトメンバーらによる野菜や加工品などの販売ブースエリアもあり、来場者らが楽しんだ。

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