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英語教育のコツは「シンプル イズ ザ ベスト」

=滋賀学園で小学校教員の実践交流=

ベリンダさん(左)の教材を体験する教員たち

 【東近江】 英語教育に力を入れている滋賀学園中学校(東近江市建部北町)で、同校の外国語指導助手(ALT)のベリンダ・カイルさんによる、小学校で活用できる外国語活動の実践交流会が開かれた。
 小学校の英語学習は早期化の流れで、次期学習指導要領(2020年度〜)の先行実施に伴って、今年度から3、4年生で始まった。
 初回のテーマは、「気負わず外国語活動に親しむ」「指導者も児童生徒も動機付けが大切」。交流会では、ベリンダさんが長年の指導と経験に基いて開発したゲーム形式の教材を体験し、英会話のやり取りを楽しんだ。
 参加した公立小学校の女性教諭は「大切なのは、気楽に楽しく、シンプルに、と教えてもらいハードルが下がった」と話していた。
 同校は「英会話は心がつながることが大切。完璧でなくていい。先生は難しく考えず、シンプルな考えで取り組んでほしい」とアドバイスしていた。
 なお、今後の外国語実践交流会は、7月20日、8月31日、9月28日、10月26日、11月30日、12月7日、1月25日、2月8日、3月15日。時間は午後5時から同6時まで。申し込みは同中学(TEL0748―23―5503)へ。


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