制服まとめ
手紙文化に親しんで 暑中見舞いはがき贈呈

=日野ライオンズクラブと14郵便局=

今宿教育長に暑中見舞いはがきを手渡す(左から)堀江会長、西堀永源寺郵便局長、神山内池郵便局長

 【日野】 日野ライオンズクラブと日野町、東近江市内にある14の郵便局が先月29日、日野町内の各小学校に1学年分相当の「暑中見舞いはがき」計1120枚(同クラブ780枚、14郵便局計340枚)を寄贈した。
 携帯電話やメールによるコミュニケーションが浸透している現代、自分の気持ちを文面で伝える表現力の低下が懸念されていることから手書きのはがきをやり取りすることで、相手を思いやる心を伝える手紙文化に親しんでもらおうと7年前から毎年、暑中見舞いはがきを贈っている。
 今年も堀江清一郎・同クラブ会長と神山昌明・内池郵便局長、西堀寛之・永源寺郵便局長が今宿綾子教育長を訪問し、暑中見舞いはがきを手渡した。
 堀江会長は「はがきや手紙に思いを込めた手書きの便りは日本の交流文化であり、子どもたちにこのよき習慣を継承してもらうことで相手を思いやる気持ちを育んでほしい。これからもこの活動を続けていきたい」と話している。


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