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園児を守る防災ずきん配備 茅野市

茅野市が配備した防災ずきんをかぶって避難訓練に取り組む園児たち=玉川保育園 茅野市は、市内の公立保育園15園に全園児1300人分の防災ずきんを配備した。地震などの災害時に子どもの安全を確保する新規事業で、小中学校にも全児童生徒・職員5000人分の防災ヘルメットを配備する計画。12日には防災ずきんを使った初の避難訓練が玉川保育園であり、園児約220人が防災ずきんをかぶって園庭に避難した。 市教育委員会によると、防災ヘルメットや防災ずきんの配備に法的な義務はないが、同市は「子どもの命を守る」ために購入を決めた。6月末までに公立全保育園への配備を完了した。 防災ずきんは0~3歳用が黄色で、4~5歳用は銀色。いずれも頭頂部に厚い緩衝材が入っていて耳まで覆うタイプ。燃えにくい防炎素材が使われている。市教委によると、基本的には保育室に人数分を配備し、迅速に園児に配布できるようにする。 玉川保育園では当初、防災ずきんが嫌で泣く園児もいたという。地震を想定した12日の防災訓練で、年長児は揺れが収まるまで保育室の机の下に隠れ、保育士から受け取った防災ずきんをかぶり、一人ひとり靴を履いて落ち着いた様子で外に出た。6分ほどで全園児の避難が完了した。 玉川保育園の竹内きよみ園長は「地震はいつ来るか分からない。どんな時に起きても命を守れるように落ち着いて避難しましょう」と語りかけた。園児たちは「すぐにずきんをかぶって並べた」「ずきんの中は暑かった」などと話していた。 小中学校の防災ヘルメットは、8月下旬以降に行われる各校の防災訓練に合わせて供用を開始する予定という。
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