制服まとめ
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コラム凡語:不登校新聞 : 京都新聞

 ある分野に特化した「専門紙」は世に多い。だが、悩める子どもたちにこれほど寄り添ってきた専門紙はないだろう。今年で創刊20年となった「不登校新聞」である▼月2回、子どもや保護者の生の声を伝え続けている。編集方針は「徹底して当事者の側に立つこと」。いじめや成績至上主義、指導という名の暴力…。問題があるのは子どもたちではなく、学校の方ではないか。そんな問いかけが根っこにある▼この20年で不登校を「甘え」や「怠け」とする誤解や偏見は薄らいだ。文部科学省も、「問題行動と判断してはいけない」とし、学校復帰にこだわった対応を見直す方針を示す▼それでも「子どもたちや保護者の苦しみは20年前と変わらない」と、自身も不登校だった石井志昂編集長(36)はいう。学歴社会の中で、「学校へ行けなくなったら終わり」と考える人は多い▼毎年、夏休み明けの9月1日に子どもの自殺が集中する。この問題も同紙が最初に警鐘を鳴らした。「学校に行くのがつらければ、まずは休んでください」と呼び掛ける▼紙面では、社会で自分らしく輝く不登校経験者たちを紹介してきた。道は1本ではなく、猛スピードで走る必要もない-。同紙のそんなメッセージを、新学期を前に重苦しい気持ちを抱く子どもたちに届けたい。

(京都新聞 2018年08月26日掲載)

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