制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 70歳のスイマー 世界記録に挑戦
さらなる飛躍で東京五輪へ 八日市と飛行場にスポット 企画展「戦時下の村と陸軍飛行場」
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 いと基地に遊びにおいで!ふしぎな「いと」でつながる場
2019輝け!期待のアスリート 新春インタビュー 西田竜王町長に聞く
コラム凡語:不登校新聞 : 京都新聞

 ある分野に特化した「専門紙」は世に多い。だが、悩める子どもたちにこれほど寄り添ってきた専門紙はないだろう。今年で創刊20年となった「不登校新聞」である▼月2回、子どもや保護者の生の声を伝え続けている。編集方針は「徹底して当事者の側に立つこと」。いじめや成績至上主義、指導という名の暴力…。問題があるのは子どもたちではなく、学校の方ではないか。そんな問いかけが根っこにある▼この20年で不登校を「甘え」や「怠け」とする誤解や偏見は薄らいだ。文部科学省も、「問題行動と判断してはいけない」とし、学校復帰にこだわった対応を見直す方針を示す▼それでも「子どもたちや保護者の苦しみは20年前と変わらない」と、自身も不登校だった石井志昂編集長(36)はいう。学歴社会の中で、「学校へ行けなくなったら終わり」と考える人は多い▼毎年、夏休み明けの9月1日に子どもの自殺が集中する。この問題も同紙が最初に警鐘を鳴らした。「学校に行くのがつらければ、まずは休んでください」と呼び掛ける▼紙面では、社会で自分らしく輝く不登校経験者たちを紹介してきた。道は1本ではなく、猛スピードで走る必要もない-。同紙のそんなメッセージを、新学期を前に重苦しい気持ちを抱く子どもたちに届けたい。

(京都新聞 2018年08月26日掲載)

社説:熱中症 危険認識し身を守ろう : 京都新聞
教員残業「月45時間以内」 働き方指針、罰則はなし : 京都新聞 滋賀の高校生、男女とも「長身・やせ形」傾向 文科省調査  : 京都新聞
はかま姿も凛と、公立小で卒業式 京都 : 京都新聞 篠原焼の魅力
IT講師刺殺、容疑の男を鑑定留置 福岡地検 : 京都新聞 民族舞踊など、楽しく異文化理解 京都・梅小路公園で催し : 京都新聞
財務相「捜査に影響」、調査否定 森友文書の書き換え報道に : 京都新聞 部活後に個別指導、女子生徒の体に触る 高校教諭を停職 : 京都新聞
米ヘリ窓落下の小学校を視察 衆院安保委、翁長氏と会談 : 京都新聞 市教委不正アクセス4万7千人分流出 給食費用口座情報も : 京都新聞
県教委 インクルーシブ教育推進へ 社説:いじめ過去最多 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧