制服まとめ
「学びの森」に 伊那西小が学校林整備へ やってみる精神大切 上伊那移住×起業シンポ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 奨学金の返還支援 伊那市が4月から新制度
インフル注意報発令 県内全域 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
昨年末逝去中村恒也さん しのぶ声各方面から 日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 辰野中1年がおしごとチャレンジ 来月28日
さくらさん追悼コーナー人気 諏訪市図書館

さくらさんの追悼コーナー。生徒が随筆と出合い、読書の幅を広げている=諏訪清陵高と付属中の共同図書館 小学生の女の子を主人公にした漫画「ちびまる子ちゃん」などの作者さくらももこさんが亡くなって1カ月が経ち、改めてその作品の魅力が注目を集めている。諏訪市図書館では没後に随筆作品70冊を集めた追悼コーナーを作ったところ、一時すべて貸し出された。同市内の中学、高校の図書館でも生徒の興味を引き、さくらさんのエッセーが授業に使われる事例も出ている。 さくらさんは8月15日に亡くなった。同市図書館は訃報のあった翌日の29日、蔵書を入り口付近の棚に並べた。利用者の関心は高く、数日後にすべて本棚から消えたという。「まさかこんなに貸し出しが増えるとは思わなかった」と司書の宮坂美穂さん。「60~70代の女性が多く借りている。アニメのちびまる子ちゃんが始まった頃、子どもと見ていた世代には懐かしいのでは」と話した。 諏訪清陵高校・諏訪清陵高校付属中学校は、エッセー8冊を集めて展示した。司書の松井正英さんは「コーナー設置後、貸出件数が伸びた。新刊ではないのに貸し出しが増えるのは珍しい」と語った。 同付属中学国語科の武井淳子教諭は、授業で代表作「もものかんづめ」の読み聞かせをした。さくらさんが水虫治療のためにあれこれ試し、最終的にお茶の葉に行き着くエピソードを抜粋したところ、生徒は強く関心を示したという。「教科書で扱っている随筆文にはない、独特の言い回しと砕けた文体が親しみやすいみたい。途中で切り上げようとしたら生徒から最後まで読んでと要望があった。漫画家だけでなく随筆家としても知ってほしい」と期待した。 同付属中1年生の有賀未紗さん(13)=茅野市=は、武井教諭の授業を受け、図書館で「たいのおかしら」を借りた。漫画家のイメージしかなかったといい「エッセーには共感できる日常が描かれていて、笑いながら読んだ。こんなに面白い人だったのかと思った」と魅力を語っていた。 諏訪二葉高校も、普段は本棚にある蔵書を1カ所に並べた。諏訪南中学校は、さくらさんの死因が乳がんであったことから、がんに関する書籍を一緒に置き、生徒の関心を高めている。
17年度補正予算が成立 地上配備型迎撃システム経費計上 : 京都新聞 美術の先生、似顔絵で容疑者逮捕 京都、生徒の証言基に : 京都新聞
留学生退学訴訟で初弁論、大阪 専門学校側、争う姿勢 : 京都新聞 近江八幡市議会30日開会 八幡中体育館整備など27議案
新成人のつどいで祝福受ける 愛荘町 240人巣立つ 中央道ボックスで壁画制作 旭ケ丘中芸術部
喬木第二少年野球クラブがラストゲーム楽しむ 飯田線上伊那全線開通100年 花火打ち上げ
アパレル売れ残り焼かずに生かす 「服ロス」削減の工夫   : 京都新聞 子ども店長「緊張した」 A・コープあいぱんで体験イベント
特定非営利活動法人「滋賀いのちの電話」
森友問題で小学校認可の資料公開 大阪府教育庁 : 京都新聞 船田氏、自民の憲法審体制に懸念 「強硬運営のメッセージ示した」 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧