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覚せい剤使用、元教諭の男に有罪判決 京都地裁 : 京都新聞

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた高知県室戸市の元小学校教諭の男(36)=懲戒免職=の判決が25日、京都地裁であり、戸﨑涼子裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。

 戸﨑裁判官は、ストレス発散目的で覚せい剤を使用した経緯に酌むべき点はないと指摘。一方、すでに社会的制裁を受けていることなどを理由に刑の執行を猶予した。判決によると、男は5月19日、高知県内で覚せい剤を使用した。

 事件を巡っては、京都府警が別の覚せい剤事件を捜査する過程で男を逮捕。京都地検の勾留請求に対し、京都簡裁は「警察は都道府県単位で、捜査権行使の範囲が限定されている」と指摘した。その上で、男の事件は高知県警が捜査すべきとし、府警による逮捕は違法として勾留請求を却下していた。

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