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遠山郷でチャレンジマラニック開催

道の駅遠山郷を出発するランナーたち

 飯田市上村、南信濃地区を舞台にした第12回「チャレンジマラニックin遠山郷」(実行委員会主催、南信州新聞社など後援)は23日、両地区で開かれた。県内外から参加した170人のランナーが、沿道に待ち受けた住民と握手を交わし、道中に設けられた中継ポイント「エイド」では旬の味覚のもてなしを受けた。

 タイムや順位がなく、各エイドで住民が持ち寄った地元料理や飲み物を無料で振る舞い、“おもてなし”を楽しみながら走るのが特徴。7~8回連続参加などリピーターが多いのが特徴だ。

 道の駅遠山郷を出発した一行は、木沢小学校や下栗の里を経て龍淵寺、八重河内を巡る標高400~1000メートルの約50キロを走った。南アルプスの眺望や遠山川の清流の風景を楽しみ、待ち受けた住民から「また来年も来て」などと声を掛けられて握手を交わした。

 木沢小学校ではネコ校長や住民の歓迎を受けながら、そばやミョウガ、シマウリの粕漬けなどのもてなしを受けた。7回連続で参加している東京都の男性(38)は「地元の方たちに非常に温かく迎えられてありがたい。何度も来ているとだんだんと顔見知りになってくる。いまでは家族を連れて遊びに来るほどになった」と話した。

 人気が高まり募集から1週間で締め切るほどになった。湊猛実行委員長(67)は「参加人数が増えてきているが受け入れ可能な範囲がある。このあたりの規模で続けていきたい」と話していた。

  
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